格闘技道場が人気
格闘技といえば、大男達の1対1の戦いと敬遠するのは昔の事ですよね。従来のプロレスやボクシングですと、どうしても男性ファン向けという感じで、対象が偏りがちでした。しかし、数年前よりK1やPRIDEなどの総合格闘技がテレビ番組で放送されるようになり、そういった番組を発端に格闘技というものが老若男女になじみのある大人気スポーツへと進化を遂げました。NHK紅白歌合戦の最強対抗馬として、各テレビ局がこぞって年末大晦日にこういった格闘技番組をぶつけています。そして、今や格闘技はテレビの向こう側だけの世界ではありません。空手や格闘技道場が数多く存在し、一般の人が年齢、性別を問わずに格闘技を習うという時代になっています。
上大岡の格闘技道場
格闘技道場といえば、今や全国で相当な数が存在しています。インターネットでも多くの格闘技道場を検索することが可能です。神奈川県内でも多くの格闘技道場がありますが、上大岡の空手・格闘技道場としては、全世界空手道連盟の新極真会の横浜木元道場のルネサンス上大岡や、日本空手道武蹴会館 錬心舘空手道関東本部や、無外流居合の丹新会の道場、夢想神伝流居合道の道場も上大岡に道場があります。
上大岡トメが実業団道場へ
ちなみに、上大岡といえば、115万部も売れた「キッパリ」の著者である上大岡トメさんは、なんと34歳から柔道を始めて、とうとう黒帯にまで達しました。知人に紹介されて行ったのはなんと、愛好家道場ではなく、実業団道場。実業団道場といえば、20代の大男達ばかり。そんな相手に大変とまどったそうですが、著書「キッパリ」でもうたっているように、何事もあきらめずにとりあえずやってみるという姿勢は素敵ですよね。それにしても実業団道場に34歳の初心者の女性がやってきたら、とまどうのはむしろ、もともと道場にいる団員達ですよね。格闘技は護身術にもなります。様々な格闘技は若い、そして男性だけのものではないのですね。
